居心地の良いカフェ

将来の夢は誰にとっても居心地のいい場所を作ることです

ある婚活サイトにおいて、結婚情報サービスのことが解説されていた。

登録制で入会金で10万程、月に1、2万の月会費も掛かり、20代後半から30代後半が会員の全体を占めているとのことだ。

なるほど、ここまではよくニュースなどでも聞くことである。

けれどもその次に、高いお金を払う価値があるのかという問いに、真剣に結婚を考えている人が多いとの記述があった。

これも理屈ではそうであろう。わざわざお金を払ってまで婚活しようと言うのだから、どうしたって元を取りたいと思うのが、人の気持ちである。仮にわたしがその立場なら、少なくとも心の奥底でそう思う。

しかし、わざわざ結婚情報サービスなどを使わなくても、真剣に結婚を考えている人がいると思う。具体的に動こうがそうでなかろうが、この世に生まれ、家族の中で育ち、社会に飛び出せば、自然と結婚への思いが出て来る。

それが肯定的であろうが否定的であろうが、誰しもに起こると言っても過言ではない。

かく言うわたしも、若い頃に一度は結婚について考えたことがある。その考えとは違った結婚をし、失敗した口だが考えている時は真剣である。また、結婚しようと決めた時もそうだった。

わたしの偏見だろうか?

結婚情報サービスなどには、どうしても物化した人間の集まりを商売にしている感じがして仕方がない。

たとえ寂しさが生まれたとしても、わたしは利用しないと思うが、世間は違うのだろうか?

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